肉 通販

今年のお歳暮は松坂牛か!

今回はお歳暮にもらいたいものは何かという事で考察しました。
ある調査によるとお歳暮に贈りたい商品では

1.ハム
2.ビール
3.洋菓子
4.海苔
5.日本酒
6.魚介、肉類
7.乾物など
8.漬物など
9.商品券、ギフト券
10.コーヒー

となっていて
【お歳暮にもらいたい商品名】では

1.商品券、ギフト券
2.ハム
3.ビール券
4.ビール
5.サラダ油
6.ギフト券
7.洗剤
8.コーヒー
9.肉
10.海苔


となっていました!

ということはもらって嬉しいのはお肉のギフト券を贈れば必然的に「1位」はもちろん間接的に2位、6位、9位も満たしてしまう優れもののギフトということになりますね。

ヤッパリ年末ですから松坂牛ギフトが景気もいいし、嬉しいし、人気だし、おまけにギフト券だと贈る方も悩まないというのが最高にいいかもしれませんね。


お歳暮とは
お歳暮の時期は12月上旬~12月20日頃です。

お世話になった方に感謝の気持ちを込めたり、またこれからもよろしくお願いしますという気持ちをこめて贈るのがお歳暮です。

もともとお歳暮と言えば、以前はお世話になった人に贈るものが中心でしたが、近年では社会生活を営む上でお世話になった人だけでなく、親愛の情を込めて友人・知人や親族にも贈るお歳暮へと少しずつ変化してきました。

お歳暮という言葉は、もともとは年の暮れ、年末(歳暮=さいぼ。せいぼ)という意味を表わす言葉でした。
毎年、年の暮れになると、一年間にお世話になった人に贈り物を持参してまわる習慣ができ、これを歳暮回り(せいぼまわり)と言うようになり、やがて、贈答品そのものを「御歳暮」と呼ぶようになり、現在に至っています。

このお歳暮の習慣について、江戸時代、商売の基本は掛け売りであり「盆と暮れ」には半年分の請求書が来て、それをまとめて支払うことになっていました。いわゆる「盆暮れの支払い」です。この支払いをする際に、例えば長屋の大家さんに、或いは仕入れ先の大店(おおだな)に「日頃お世話になっているお礼と、新しい年もよろしくお願いします」という思いをこめて、贈り物を持参しました。この、暮れに贈り物をする商習慣と、年神様(歳神様)への供物を配る時期や習慣が重なって、「年の暮れの贈り物」として現代に伝わったものと考えています。